piyuJG86fdsf

教育・教材

ネイティブキャンプが職種別英会話教材の営業編をリリース、グローバルビジネスでの実践的コミュニケーション強化へ

株式会社ネイティブキャンプが2025年1月9日、実用ビジネス英会話教材「職種別英会話 基礎」の営業編をリリース。280万人以上のユーザーを持つオンライン英会話サービスとして7項目でNo.1を獲得している同社が、グローバル化する営業現場のニーズに応える。製品紹介や契約条件の交渉など、実践的な営業シーンに特化した英語フレーズの習得を支援する。
大学

立正大学と日本ケアフィット共育機構が課題解決型インターンシップを実施、ダイバーシティ推進に向けた情報発信に注力

公益財団法人日本ケアフィット共育機構と立正大学が産学協議会基準「タイプ3」に準拠した課題解決型インターンシップを実施。5日間のプログラムで学生がSNS情報発信とチラシ作成に取り組み、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に貢献。約22万人が取得するサービス介助士の認定団体との連携により、実践的な就業体験を提供。
大学

京都橘大学の学生16名が主体となって開発したすだちぽんずが地域交流の促進に貢献

京都橘大学は2024年度版「すだちぽんず」の販売を2024年12月24日より開始した。たちばなファームプロジェクトの一環として実施され、学生広報スタッフ16名が商品開発からPR活動まで取り組んでいる。醤油の配合を調整した万能調味料として、学生向けのレシピも考案。キャンパス内清風館1階のたちばなリンクにて限定100本で販売している。
小学校

不登校児童の進路情報取得に関する実態調査、十分な情報入手はわずか1.6%にとどまり支援体制の整備が課題に

株式会社WOODYが実施した不登校児童の進路選択に関する調査で、進路情報を十分に入手できていると感じる保護者はわずか1.6%にとどまることが判明した。調査対象となった64名の保護者のうち、73.4%が子どもの性質に合った情報取得に課題を感じており、56.3%が体験談などのリアルな声を求めていることが明らかになった。
留学

スクールウィズが留学オススメの国・都市診断をリリース、8カ国51都市から最適な留学先を約5分で診断可能に

日本最大級の留学サービス「スクールウィズ」が、自身にマッチする留学先を診断できる新サービスを開始。フィリピン、アメリカ、カナダなど8カ国51都市から最適な留学先を約5分で診断可能。リリース記念として8週間以上の留学申込者に最大35万円分の特典をプレゼント。事前学習プログラム「プレ留学」と組み合わせることで、より効果的な留学準備が可能に。
教育・教材

セイコーセレクションが教育支援モデルを発売、あしなが育英会への支援強化へ

セイコーウオッチ株式会社は、<セイコーセレクション>より2025 Raise the Future Special Editionを2025年2月7日に発売予定だ。ソーラークロノグラフモデルとソーラー電波モデルの2種をラインナップし、売上の一部をあしなが育英会に寄付する。遺児支援という社会課題解決に向けた取り組みの第三弾として注目を集めている。
大学

有人宇宙システムが全国の学生54名によるSPACE IDEA CONTESTを開催、6作品が受賞の栄誉に輝く

有人宇宙システム株式会社が主催するSPACE IDEA CONTESTの対面イベントが2024年12月13日から14日にかけてX-NIHONBASHI TOWERで開催された。全国から集まった54名の学生が10グループに分かれ、「ひとと宇宙のこれから」をテーマにアイデアを競い合い、宇宙飛行士野口聡一氏らによる審査の結果、最優秀賞を含む6作品が各賞を受賞した。
小学校

株式会社varが児童養護施設でSNSセキュリティ特別授業を実施、写真の位置情報漏洩リスクを実例で解説

ITエンジニア育成企業の株式会社varが品川景徳学園で小学校高学年から中学2年生を対象にSNSセキュリティの特別授業を実施。1つの投稿が12.5万人に拡散される可能性や、写真のExif情報から位置が特定されるリスクを具体的に解説。デジタル機器の適切な設定と管理の重要性も伝え、次世代のデジタルリテラシー向上を目指す取り組みとなった。
大学

岡山大学がダイバーシティ&インクルージョンフォーラムを開催、福祉の聖地を目指した取り組みを加速

岡山大学は2025年1月16日、岡山放送、両備システムズと共催でダイバーシティ&インクルージョンフォーラムを開催する。エッスル財団からのメッセージや色覚補助ソフトウェアVisolveの無償提供、聴覚支援の未来など、多彩なテーマで構成される第1部に続き、第2部では「ウェルビーイングな社会」をテーマにしたパネルディスカッションが展開される。
大学

叡啓大学が広島のミドルマネージャー向けリーダーシップ研修を開催、組織変革の理論と実践を学ぶ機会を提供

叡啓大学が広島県内中核企業のミドルマネージャーを対象とした「変革のリーダーシップ研修」を2025年1月22日から開催する。マインドセット株式会社代表取締役の李英俊氏を講師に迎え、組織変革の理論と実務、組織風土について全3回の講義を実施。従来の行動面からのアプローチではなく、認知の観点からリーダーシップを学び、組織変革に必要な新しい視点を提供する。
大学

明治大学教授が総合型選抜の合格の秘訣を語る動画シリーズが完全公開、受験生への実践的アドバイスを提供

ブルーアカデミーが2024年12月末より公開を開始した明治大学法学部堀田教授との対談シリーズが、2025年1月8日に全4本完全公開となった。面接官や作問担当者の視点から総合型選抜の評価基準や対策方法を解説し、受験生や保護者に向けて実践的な情報を提供。大学入学後の成長も見据えた指導方針により、高い合格実績を維持している。
中学

中学受験失敗者の体験をKindleで書籍化、受験予定家庭への実践的アドバイス集として注目

月間13万PVのウェブメディア『中学受験(受検)のアレコレ』運営者による新書籍が2025年1月6日にAmazon Kindleで発売。著者の失敗体験をもとに、私立中学受験と公立中高一貫校受検の違い、塾選びのポイント、実際の学費など、受験に関する幅広い情報を500円で提供。Kindle Unlimited会員は無料で閲覧可能。
転職

プログラミングスクール転職支援の満足度調査が公開、74%が高評価でデータエンジニアが人気職種に

株式会社インタースペースのグループ会社TAG STUDIOが運営する「プロリア プログラミング」が実施したプログラミングスクール転職支援の満足度調査で、74%が「おすすめできる」と回答。20代・30代を中心に自社開発企業への就職が増加し、データエンジニアが人気職種のトップとなった。求人紹介やポートフォリオ制作支援が特に高評価を得ている。
高校

リクルートが高校生の自己効力感調査を実施、勉強の成果と周囲からの承認が自信形成の鍵に

リクルートの進路情報メディア『スタディサプリ進路』が全国の高校生694人を対象に自己効力感に関する調査を実施。自信形成には勉強の成果が最も影響し、影響力のある他者として高校の友達が1位となった。保護者からの直接的な褒め言葉も効果的で、73%が挑戦への自信を持っているなど、現代の高校生の高い自己効力感が明らかに。
中学

トレイダーズ証券が中学生向け金融経済教育プログラムを実施、生徒の85%以上が満足と高評価

トレイダーズ証券は渋谷区立渋谷本町学園中学校の1年生約70名を対象に、2024年9月から12月にかけて全5回の金融経済教育プログラムを実施した。外国為替や株式投資について、イラストやグラフを用いた分かりやすい教材で解説し、グループディスカッションも取り入れた結果、84%の生徒が「分かりやすかった」と回答。今後も金融リテラシー向上に向けた取り組みを継続する方針だ。
就職

LINEリサーチの中高生職業観調査、男子中学生はスポーツ選手、高校生は公務員志望が増加傾向に

LINEヤフー株式会社が実施した全国中高生の職業観調査で、男子中学生は「スポーツ選手」、女子中学生は「イラストレーター」が1位となった一方、高校生では男女ともに「国家公務員・地方公務員」が首位となることが判明。働く会社選びでは「休暇」「給与」「職場環境」を重視する傾向が強く、特に高校生では企業の具体的な環境や実際の仕事内容も重視している。
大学

信州大学と東洋ライスが米糠研究で共同研究、腸内細菌叢の多様性向上を動物実験で確認

信州大学と東洋ライスによる共同研究で、玄米の糠層および亜糊粉層の摂取が腸内細菌叢に及ぼす影響が明らかになった。マウスを用いた実験により、糠層摂取群ではBacillus licheniformisが、亜糊粉層摂取群ではLactobacillus gasseriが増加し、特に亜糊粉層摂取群で腸内細菌叢の多様性が高まることが確認された。
中学

ミスコン出場女子中学生の80.6%がカラコン使用、低年齢化する美容意識と安全性への高い関心

株式会社Lcodeが実施したミスコン出場者へのアンケート調査で、女子中学生の80.6%がカラコンの使用経験があり、19.9%が小学生時代から使用していることが判明。メイク経験も95.2%と高く、66.9%が小学生以前から開始。美容・健康意識も高く、39.3%がスポーツ・筋トレを重視している実態が明らかになった。
留学

H.I.F.とレオパレス21が留学生向け住宅保証で業務提携、10カ国語対応の生活相談サービスで受け入れ体制を強化

H.I.F.株式会社は2025年1月8日、株式会社レオパレス21と留学生向け賃貸住宅に関する業務提携を締結した。未払い家賃の全額保証や10カ国語対応の生活相談サービスを提供し、学校法人の経済的リスクと業務負担を軽減。大学・短大・専門学校・日本語学校を対象に、将来的には外国籍労働者を雇用する企業への展開も視野に入れている。
留学

ネイティブキャンプがワーキングホリデー向け新教材を追加、スキーリゾートでの実践的な英語学習が可能に

株式会社ネイティブキャンプが教材「ワーホリ英会話 基礎」にスキーリゾート編を追加リリース。世界中から観光客が集まるスキーリゾートでの就労に特化した実践的な英語フレーズを学習できる。シャトルバスの案内やレンタル用具の手配など、実際の業務で使用する表現を習得可能。イラストを活用したアクティビティ中心の教材構成で、効果的な学習をサポートする。
学習塾

J PREPが2025年度共通テスト試験分析セミナーを開催、データ分析と講師陣による徹底解説で受験対策を支援

株式会社J Instituteは2025年1月19日と20日に2025年度共通テスト試験分析セミナーを無料開催する。斉藤淳代表をはじめとする講師陣が、英語試験のデータ分析や数学試験の形式変更について解説。共通一次試験からの定量分析や、選択問題廃止などの重要な変更点を詳しく説明する予定だ。Zoomウェビナーで全国から参加可能。
大学

メディアシークが受験生向け脳トレーニングパッケージNeuro Switch for STUDYを発売、脳波測定で学習効率向上を実現

Solvvy株式会社の子会社メディアシークは、脳波測定とニューロフィードバック技術を活用した受験生向け学習支援ツール「Neuro Switch for STUDY」を2025年1月8日より販売開始。198,000円で1年間のアプリ使用権と脳波計測デバイスを提供し、医学論文で実証された効果により、短期記憶力の向上と精神的な安定をサポートする。
大学

スポンサーズブーストが包括スポンサープランを開始、企業と部活生の早期接点を促進する新サービス展開

株式会社スポンサーズブーストは2025年1月より、企業が年間50回のイベントを通じて様々な部活生と交流できる包括スポンサープランを開始。月額100,000円で高校から大学、社会人までの幅広い部活生との接点を持つことが可能になり、早期化する新卒採用市場において、企業の採用活動の幅を広げる新たな選択肢として注目を集めている。
学習塾

東京個別指導学院とマックスが受験生応援企画を開始、眠気覚ましシート1万5,000名に配布へ

東京個別指導学院は2025年1月8日より、マックスと協力して受験生応援企画を開始する。全国267教室で高校受験生・大学受験生1万5,000名に『眠気ふっ飛ぶ!爽快シート シャキッシュ』を配布。清涼成分と保湿成分を組み合わせた商品で、1月18日・19日の大学入学共通テストに向けた受験生の集中力向上を支援する。
小学校

誠文堂新光社が小中学生トコトンチャレンジ2025を開始、研究資金と技術サポートで子供たちの探究心を支援

誠文堂新光社とリバネスが共催する次世代教育プログラム「小中学生トコトンチャレンジ2025」の募集が開始された。採択者には研究資材費30,000円、オンライン研究スクールの無料受講権利、SNSを活用した研究開発サポートが提供される。2025年3月2日まで申請を受け付けており、東京大学教授の横山広美氏らが審査を担当する。
学習塾

オンライン個別指導塾「そら塾」の調査結果、利用者の86.8%が継続希望を示し新たな学習スタイルとして定着へ

株式会社スプリックスが運営するオンライン個別指導塾「そら塾」の保護者1,122名を対象とした調査で、利用開始から1年以上の利用者が21.3%を占め、86.8%が継続利用を希望していることが判明。通塾・送迎の負担軽減や時間の有効活用といった特徴が、現代の生活スタイルに適合していることが明らかになった。
大学

くらしアプライアンス社が女子中高生のための関西科学塾に協賛、理工系分野の魅力発信と女性活躍を促進

くらしアプライアンス社が一般社団法人関西科学塾コンソーシアムの「女子中高生のための関西科学塾」への協賛を発表。京都大学など関西の国公立5大学の設備を活用し、実験・実習や理工系分野の先輩との交流を通じて理工系の魅力を伝える取り組みを展開。全社員の約30%が技術系という特徴を活かし、女性社員による講和や職場見学を実施予定。
小学校

八王子市立学校の教員103名がダイアログ・イン・サイレンスを体験、インクルーシブ教育の新たな可能性を開拓

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが八王子市立の小中学校および義務教育学校の教員を対象に実施した音のない世界での対話体験プログラム「ダイアログ・イン・サイレンス」の詳細を紹介。聴覚障害者が案内役を務め、教員らは非言語コミュニケーションの重要性を学び、インクルーシブ教育の実践に向けた具体的な指導改善につながっている。
学習塾

SRJが2025年共通テスト速報セミナーを開催、情報Ⅰと国語実用文の出題傾向を解説

株式会社SRJは2025年1月29日、新課程共通テストの速報セミナーをオンラインで開催する。エデュケーショナルネットワークの向井菜穂子氏が登壇し、情報Ⅰや国語実用文の出題傾向、英語リーディングの語数増加など、共通テストの最新情報を解説する。学習塾・スクール関係者向けに無料で提供される。
小学校

Z会の通信教育が小中学生部門で顧客満足度第1位を獲得、カリキュラムの充実度で高評価

Z会の通信教育が2025年オリコン顧客満足度ランキングで、小学生部門10年連続・中学生部門3年連続の総合第1位を獲得。高校生部門でもカリキュラムの充実さで第1位を獲得し、全教育段階で高い評価を得た。特に小学生向けでは7つの評価項目全てで首位を獲得し、教材の質とサポート体制の充実が評価された。
大学

京都精華大学建築学科が小坂竜氏を招いた講演会を開催、空間デザインの新時代を考察

京都精華大学デザイン学部建築学科が主催する講演会シリーズ「MASTER ARCHITECT」の第6回目として、乃村工藝社チーフデザインオフィサーの小坂竜氏を招いた講演会を開催する。2025年1月24日に開催される本講演会では、「内部から発想する空間」をテーマに、建築家の高松伸氏をモデレーターとして、建築の新しい時代に向けた意義や展望について語られる予定だ。
大学

立命館アジア太平洋大学が第2代高校生特命副学長の募集を開始、学びの未来を考える新たな取り組みが本格化

立命館アジア太平洋大学が2025年2月から第2代高校生特命副学長の募集を開始する。2024年に導入された本制度は、米山学長の新プラン「Leap Beyond Global」の一環として実施され、高校生の視点を大学運営に取り入れることで教育改革を推進する。募集対象は日本国内在住の高校1・2年生で、6月からの活動開始を予定している。
大学

武蔵野美術大学が2024年度卒業・修了制作展を開催、2キャンパスで1,200点超の作品を展示へ

武蔵野美術大学は2025年1月より鷹の台と市ヶ谷の2キャンパスで2024年度卒業・修了制作展を開催する。展示作品は絵画やアニメーション、彫刻など多岐にわたり、約1,260名の学生の作品が展示される。期間中はオープンキャンパスや作品ツアー、公開プレゼンテーションなども実施され、来場者は学生の創造性に触れることができる。
大学

近畿大学発ベンチャーPOIが大阪・関西万博TEAM EXPOパビリオンで昆虫食の可能性を提示へ

近畿大学発ベンチャーの株式会社POIが2025年の大阪・関西万博TEAM EXPOパビリオンへの出展を決定した。2020年からのコロナ禍で取り組んできた昆虫食の普及・啓発活動の集大成として、展示やステージパフォーマンス、試食品の提供を予定している。フューチャーライフヴィレッジエリアでの展開を通じて、持続可能な未来の食文化を提案する。
専門学校

国際アート&デザイン大学校の学生がChatGPTを活用したアニメーション制作、FSG保育園児に向けたクリスマスプレゼントとして披露

福島県郡山市の国際アート&デザイン大学校で、ゲーム・CG科と動画・映像クリエイト科の学生18名がChatGPTを活用したアニメーション制作プロジェクトを実施。生成AIで作られた童話を3DCG、2DCG、実写動画など様々な手法でアニメーション化し、FSG保育園の園児へのクリスマスプレゼントとしてお披露目会を開催。声優科の学生によるアフレコも実施され、次世代クリエイターの育成に向けた取り組みとなっている。
留学

Mirai Bridgeがワーホリ向け新プランを発表、語学とITスキルの同時習得で帰国後のキャリアアップを支援

TMR GLOBAL GROUP PTY LTDが運営する留学支援サービス「Mirai Bridge」が、新しい留学プラン「ビジネス&ITスキル ワーホリパッケージ」を発表した。Greenwich English CollegeでのIT英語コースと、オンラインでのプログラミング学習、ビジネススキル講座を組み合わせることで、語学力とITスキルの同時習得を実現。現地での生活サポートも充実し、留学生活を総合的にバックアップする。
教育・教材

KEIアドバンスとリビングロボットが基本合意書を締結、教育用ロボットにAI技術を融合し個別最適化学習を実現へ

河合塾グループのKEIアドバンスと株式会社リビングロボットが業務提携に向けた基本合意書を締結。2025年12月末をめどに、教育分野でのAI・アルゴリズム技術を活用したロボットサービスの共同開発を検討する。既に全国100以上の教育機関で採用されているパートナーロボット「あるくメカトロウィーゴ」にAIを搭載し、個別最適化された学習支援の実現を目指す。
大学

大学院大学至善館とNPO法人WELgeeが難民高等教育奨学金制度を活用、カメルーン出身難民の大学院進学と在留資格変更を実現

大学院大学至善館とNPO法人WELgeeは、難民高等教育奨学金制度を通じてカメルーン出身難民の大学院進学を支援し、在留資格を特定活動から留学へと変更することに成功した。2023年より体系化された本制度は、日本在住の難民に対する高等教育支援を通じて包摂的な社会の実現を目指している。週28時間の就労が可能になったことで、学業と経済的自立の両立が期待される。
小学校

新学社のオンライン自習室「ともがく」がランク表彰機能を追加、全国の仲間との学習意欲向上を促進

株式会社新学社は、小学生向けオンライン自習室「ともがく」に新機能「みんなのともがく」ページを2025年1月9日に公開した。前月の学習データをもとにゴールド、シルバー、ブロンズの3段階でランク表彰される機能と、全国の仲間からのメッセージ閲覧機能を実装。月額500円で利用可能で、朝夕夜から学習時間を選択できる特徴を持つ。
大学

クロスキャットが東京大学大学院とはたらくコンソーシアムを開始、社員エンゲージメント向上へ新たな一歩

クロスキャットは2025年1月9日、東京大学大学院稲水伸行准教授らによる「はたらくコンソーシアム」への参加を発表した。i-deals、ideation、identificationの3点を軸としたサーベイを基に、社員エンゲージメント向上に向けた取り組みを推進する。ジョブ型人事制度の一部導入や教育研修の拡充など、様々な人事制度改革も実施している。
資格

不動産業界の女性80.8%が宅建資格取得を重要視、顧客からの信頼度向上が最大の理由に

株式会社法学館が不動産会社で3年以上働く女性104名を対象に実施した調査で、80.8%が宅建資格取得を重要視していることが判明した。その主な理由として64.3%が顧客からの信頼度向上を挙げており、83.0%が短期間での取得には専門の受験指導校が効果的と回答。一方で現状の資格保有率は39.4%に留まっている。
教育・教材

アクシアエージェンシーが日本料飲外国人雇用協会と提携、外国人材の教育支援と定着率向上に向けた取り組みを強化

アクシアエージェンシーと日本料飲外国人雇用協会がビジネスパートナー契約を締結し、外国人材の教育・定着支援を強化。特定技能2号試験対策講座と企業向け新人研修プログラムを提供し、多様な業種での外国人材の早期適応とキャリア形成を包括的に支援する。両社の専門知識とネットワークを活用し、企業と外国人材の持続可能な雇用関係の構築を目指す。
幼稚園・保育園

小学館の幼児教室ドラキッズが探究楽習カリキュラムを開発、図鑑NEOと連携し知的好奇心を育成

株式会社小学館集英社プロダクションが運営する幼児教室ドラキッズは、図鑑NEOが特別協力する新しい探究楽習カリキュラムを開発した。2025年度から3歳から6歳までの3クラスに導入され、独自教材どこでもずかんと探究シートを活用し、子どもたちの知的好奇心や探究心、論理的思考力を育成する。子どもたちが楽しく学び、社会で活躍するための基礎力を身につけることを目指している。
大学

東京科学大学発ベンチャーaiwellが水野勝太氏をCBOに起用、AIプロテオミクス技術の実用化を加速

aiwell株式会社は2025年1月より水野勝太氏を取締役CBOに迎え、AIを活用したタンパク質解析技術「AIプロテオミクス」の事業展開を強化する。同社は東京科学大学発のベンチャー企業として、人や動物、植物のタンパク質を二次元電気泳動で画像化しAIで解析する独自技術を展開し、医療や農業分野での革新的なソリューションを提供している。
教育・教材

想い結ぶ飛翔出版が金融教育絵本のクラウドファンディングを開始、元金融庁職員監修で全国の図書館への展開を目指す

元金融庁で金融教育を担当した監修者のもと、お金の稼ぎ方から投資までを親子で楽しく学べる絵本を制作。2025年1月4日より全国の図書館への展開を目指すクラウドファンディングを開始し、目標金額120万円で支援を募集。投資経験15年以上の作家真矢氏が手掛け、絵本への名前掲載権や高配当株投資の商業出版本など多彩なリターンを提供している。
幼稚園・保育園

写真工房ぱれっと帯広店が入学・卒園向け桜スタジオをリニューアル、和テイストと立体空間で思い出作りを演出

有限会社三景スタジオが運営する写真工房ぱれっと帯広店は、2025年1月7日に入学・卒園シーズンに向けた新スタジオ【Hirari】をリリースした。和テイストを取り入れた立体的な空間で、壁一面に桜を咲かせた華やかなデザインを採用。スタジオでは制服スタイルでの撮影に加え、春らしいピンクメイクやヘアアレンジなど、トータルコーディネートを提供している。
小学校

Mathmajiが米国小学校全学年向け算数学習コンテンツを公開、日本式カリキュラムによる教育機会の拡大へ

株式会社Mathmajiが運営する算数学習アプリ「Mathmaji」が、米国小学校課程(Kindergarten〜Grade5)全学年向けのコンテンツを公開した。日本の学習指導要領をベースに開発された独自カリキュラムにより、数と計算領域で294本のレッスンを提供。ヒントや解説機能、学習レベル診断、計算力向上ゲームなど、充実した学習支援機能も実装している。
学習塾

株式会社ジュウナナワークが塾選びドットコムを正式リリース、3つの視点からアドバイスを提供する教育支援プラットフォームが始動

株式会社ジュウナナワークが2025年1月に教育支援サービス「塾選びドットコム」を正式リリースした。教育のプロ、保護者、法的安心の3つの視点からアドバイスを提供し、現役講師などの有識者の見解も得られるQ&A形式のプラットフォーム。利用は無料で、塾選びから通塾の悩みまで幅広く対応する。有識者登録は年間25,000円でリリース記念特別価格を提供している。
高校

沖縄県立宮古高等学校の生徒10名がカケハシ・プロジェクトで米国マサチューセッツ州を訪問、日米の教育交流が促進

外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクトの一環として、沖縄県立宮古高等学校の生徒10名が2025年1月15日から22日まで米国マサチューセッツ州を訪問する。在ボストン日本国総領事館や現地日本企業の訪問、The Cambridge School of Westonとの交流やホームステイを通じて、日米の相互理解を深める機会となる。
小学校

エリクソン・ジャパンが仙台市でロボット教育プログラムを実施、小中学生30名がSTEM教育を体験

エリクソン・ジャパンは2024年11月30日、仙台市でロボット教育プログラム「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」を実施した。世界43カ国約50万人の児童生徒に提供される本プログラムで、小学3年生から中学1年生30名がロボットプログラミングを体験。モーター駆動やセンサー情報を利用する基礎的なプログラミングスキルを習得し、タイムレースも実施された。
中学

株式会社NIJINが中学校てらすで子どもファーストな学校イベントを開催、全国の教育者との意見交換の場を創出へ

株式会社NIJINが運営する中学校てらすは、2025年1月15日に「子どもファーストな学校」イベント報告会と座談会を開催する。2024年12月12日に実施された「子どもファーストな学校の作り方」の振り返りと、教育者同士の意見交換を通じて、全国の中学校をより良くするための議論が行われる。教育現場における若手教員の増加や教員のマインドセットについて、実践的な取り組みが期待される。
高校

株式会社探究のミカタが高校生向けキャリアイベントを開催、地元企業との対話で早期離職防止を目指す

株式会社探究のミカタは2025年1月18日、静岡県島田市の地域交流センター歩歩路にて高校1・2年生を対象としたキャリア探究イベントを開催する。地元企業の社員との直接対話や特製ワークシート「もやもやとっとこシート」の活用を通じて、参加者の職業理解を深め、高卒就職者の3年以内離職率37%という課題の解決を目指す取り組みである。
高校

学研オンライン英会話for Schoolの導入事例公開、探究学習での英語力向上に貢献

株式会社学研ホールディングスのグループ会社Glatsが、学校向けオンライン英会話サービス「学研オンライン英会話 for School」の導入事例を公開。全国200校以上での採用実績を持ち、英検2級合格者数の最高記録達成など具体的な成果を上げている。敦賀気比高等学校・付属中学校では探究学習での活用により英語力の底上げに成功し、高校2年生のハワイ研修旅行に向けた実践的な英会話力の向上を実現している。
大学

株式会社岡田商会が添削スタンプセット「文章ゼミ」を発売、教員の作業効率化と学生支援を実現

株式会社岡田商会が楽天にて販売を開始した添削スタンプセット「文章ゼミ」は、教員の添削作業を効率化する14種類のスタンプで構成されている。印面サイズは縦4ミリ×横29ミリで、「説明不足」「論理の飛躍」などの定型的な指摘が可能だ。購入1セットにつき300円が日本学生支援機構をとおして経済的支援が必要な学生への支援に充てられる仕組みとなっている。
高校

ソフトバンクロボティクスがSTREAMチャレンジファイナリストを発表、教育プロジェクトの新展開へ

ソフトバンクロボティクスは2025年1月18日と19日に教育プロジェクト「STREAMチャレンジ」の表彰式を開催する。Pepper部門10チーム、AI部門5チームのファイナリストが決定し、シンギュラリティバトルクエスト2024の新部門として実施される。YouTubeでのライブ配信を通じて、SDGsの社会課題解決に向けた各チームの成果発表と有識者からのフィードバックが行われる予定だ。
大学

神戸学院大学とブルボンが阪神・淡路大震災30年メッセージ入りグミを共同開発、神戸マルイで限定販売へ

株式会社丸井グループは神戸マルイ1Fで、神戸学院大学と株式会社ブルボンが共同開発した阪神・淡路大震災30年メッセージ入りグミを2025年1月10日から期間限定で販売する。商品はブルボンの「しゃりもにグミ」シリーズの新フレーバーで、パッケージには学生考案の8種類のメッセージと震災30年特設サイトへの二次元コードを掲載。若年層への震災の記憶継承と防災意識向上を目指す取り組みだ。
習い事

VISH株式会社が習い事の意識調査を実施、保護者の44.3%が子どものモチベーション維持を懸念

VISH株式会社が運営するDXサービス「Schola+」は、小学生以下の子どもを持つ保護者300名を対象に習い事の意識調査を実施した。調査では44.3%がモチベーション維持を懸念し、26.7%が送迎の安全性を課題として挙げている。これを受けスコラプラスは業種別の改善ポイントをまとめた資料を無料提供している。
中学

ライフイズテックが中学校情報教育セミナーを開催、大学入試共通テストを踏まえた教育方針を解説

ライフイズテック株式会社は2025年2月3日に教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナーを開催する。前文科省教科調査官の上野耕史氏と鹿野利春氏が登壇し、2025年1月実施の大学入学共通テスト情報科目を踏まえた中学校での情報教育の重要性と具体策について解説。つくば市と帯広市の教育委員会による実践事例も紹介される。
高校

クラーク記念国際高等学校が第2回高校生環境サミット2025を開催、日米30名の高校生が海洋環境問題を英語で議論

クラーク記念国際高等学校は2025年1月21日、札幌市で第2回高校生環境サミット2025を開催する。ハワイ州10校、北海道内10校、クラーク国際10名の計30名が参加し、海洋環境問題をテーマに英語で議論を行う。海洋研究開発機構の本多牧生シニア上席研究員による特別講演も実施され、日米両国で実現可能なアクションプランの提言を目指す。
高校

沖縄県立本部高校が普通高校初のドローン国家資格取得支援プログラムを開始、地域活性化とDX人材育成に期待

株式会社先端技術無人航空機トレーニングセンターは沖縄県立本部高校と連携し、普通高校初となるドローン国家資格取得支援プログラムを2025年1月7日より開始する。文部科学省の高等学校DX加速化推進事業を活用したこのプログラムは、生徒数減少への対策と地域活性化の両立を目指す。名桜大学や沖縄高専との教育機関連携も予定されており、将来のDX社会を担う人材育成が期待される。
大学

ヒューマンリソシアがカトマンズ大学とITおよび建設エンジニアの来日就業支援で覚書を締結、海外人材採用ネットワークの拡大へ

ヒューマンリソシア株式会社はネパールトップクラスの公立大学であるカトマンズ大学と、ITおよび建設分野を学ぶ学生の来日就業支援に関する覚書を締結した。ITエンジニアの有効求人倍率が東京都で3.1倍、建設エンジニアが同7.3倍に達する中、海外人材の活用を通じて人材不足の解消とイノベーションの創出を目指す。
小学校

オンラインフリースクールaini schoolが不登校児童生徒の学習意欲を向上、保護者の満足度が90%を記録

株式会社ガイアックスが運営するaini school小・中等部が実施した保護者アンケートで、86%の保護者が児童生徒にポジティブな変化を実感し、89%がスタッフとの関わりに良い影響があったと回答。2023年4月の開校以来、約100名の児童生徒が在籍し、オンラインでの学びと交流を通じて不登校児童生徒の新たな教育環境を提供している。
大学

東京造形大学が2025年度ZOKEI展の開催を発表、卒業・修了制作展で学生の集大成を披露へ

東京造形大学は2025年1月24日から26日にかけて、卒業・修了予定の学生による作品展示会「ZOKEI展」を開催することを発表した。会場展示に加えてWEB展示も1月26日から5月31日まで実施され、学生たちの集大成となる卒業研究・制作および修了論文・制作が一堂に会する。メインビジュアルは修士課程1年生のQI QIANHUIによる作品が採用された。
高校

プロキッズが大学入学共通テスト情報I対策の短期集中講座を開催、ICT支援員と共同開発した独自教材で実践的な入試対策を実現

株式会社プロキッズが2024年12月23日、愛知県豊川高等学校にて2025年度から始まる大学入学共通テストの新科目「情報I」対策の短期集中講座を開催した。ICT支援員と共同開発したオリジナルの長文問題集を活用し、プログラミングだけでなく情報科目全般を網羅した実践的な入試対策を提供。これまでの数100校との対話実績を活かした教育支援を展開している。
大学

社会構想大学院大学が教育CIO養成課程を開講、ICTを活用した教育改革のリーダー育成プログラムを展開

社会構想大学院大学先端教育研究所は、2025年2月から教育CIO養成課程を開講する。本課程は、ICTを活用した教育改革を推進できる専門的リーダーの育成を目指し、教育行政から学校経営、教員研修、学習支援まで幅広い視野を持つ人材の養成を行う。全24講で構成され、募集人数は40名、受講料は185,000円となっている。
教育・教材

はんのう森林みらい塾が第1回ビジネスコンテストを開催し西川材活用の卓球ラケットプランが最優秀賞を受賞

NPO法人埼玉ハンノウ大学が運営するはんのう森林みらい塾は2024年11月24日に第1回ビジネスコンテストを開催した。卓球ラケット製造に携わる宮治菜津子氏の西川材活用プランが最優秀賞を、埼玉大学大学院生の小山駿氏の木工STEAM教育プランが優秀賞を受賞。2025年1月19日には長野県茅野市のゲストを招いた公開セミナーも開催予定だ。
大学

Xデザイン学校がデザイン文化と組織のあり方について公開講座を開催、イタリアと日本の事例から未来を考察

2024年12月10日、Xデザイン学校が「デザイン文化が世界を変える、地域と企業と文化」をテーマとした公開講座を開催した。プレイドのSTUDIO ZERO代表仁科奏、モバイルクルーズ株式会社代表取締役安西洋之氏、Xデザイン研究所共同創業者山﨑和彦氏らが登壇し、イタリアのテリトーリオ概念から日本の組織文化まで、幅広い視点でデザイン文化について議論が展開された。
教育・教材

ベルリッツが2025年オリコン顧客満足度調査で英会話教室学習効果第1位を獲得、140年の実績とAI技術で進化を遂げる

ベルリッツ・ジャパン株式会社が2025年オリコン顧客満足度調査の英会話教室学習効果部門で第1位を獲得した。140年以上の歴史を持つベルリッツ・メソッドを全ての学習コンテンツに導入し、対面・オンライン・アプリなど多様な学習形態に対応。今後はAI音声認識技術を活用した新システムの開発にも注力し、変化する学習者のニーズに応える方針だ。
大学

東京農業大学がスマート農業・ロボティクス部会を設立、ICTとロボティクスの農業活用を推進

東京農業大学総合研究所が2025年2月12日にスマート農業・ロボティクス部会のキックオフシンポジウムを開催する。東京大学や農研機構、民間企業の専門家4名が登壇し、小型農業ロボットやスマート農業の実証事例、気候変動対応型の水稲生産技術などについて講演を行う予定だ。Society5.0時代の農業実現に向け、ICTやロボティクスなどの先端技術活用を推進する。
教育・教材

ストリートスマートがGoogle認定教育者資格取得支援セミナーを開催、教育現場のICT活用スキル向上を促進

株式会社ストリートスマートが2025年1月25日にGoogle認定教育者資格取得支援セミナーを開催する。Google for Educationの活用スキルを証明する資格取得を支援し、授業改善や校務効率化に直接役立つ実践的な内容を提供。満足度91.8%を誇る充実の講座内容で、オンライン形式により全国からの参加が可能。参加者特典として非売品の校務改革実践ガイドも提供される。
幼稚園・保育園

株式会社biimaが2歳児向け親子参加型スポーツイベントを開催、科学的アプローチによる運動能力向上プログラムを提供

株式会社biimaは千葉県柏市の廣池学園にて、2歳児とその保護者を対象とした親子参加型スポーツイベント「親子でGO!パパ・ママと一緒に初めてのスポーツ遊び」を開催。電車ごっこや動物の真似など楽しいアクティビティを通じて運動能力の向上を目指す。各回10組限定で2つのコースを設け、科学的アプローチに基づいたプログラムを提供している。子どもの運動不足解消と親子の絆を深めることを目的としている。
高校

横須賀市の高校生と地域企業8社が連携し探究プロジェクトよこすかengineを展開、イノベーターズサミット2025で成果発表へ

合同会社よこすかラボと株式会社教育と探求社が連携し、横須賀市内の高校生と地域企業が協働する探究プロジェクト「よこすかengine」を展開している。2024年度は三浦学苑高等学校と湘南学院高等学校の約320名が参加し、2025年1月25日には関東学院大学で最終発表会となるイノベーターズサミット2025を開催する予定だ。地域課題の解決に向けた産学連携の取り組みとして注目される。
大学

追手門学院大学が地域特産品を活用した大阪産ハム・ソーセージを開発、2025年大阪・関西万博での販売も予定

追手門学院大学経営学部の学生がタケダハム株式会社と連携し、羽曳野市のワインと茨木市の赤紫蘇を使用した新商品を開発した。2025年1月16日にはセブンパーク天美でプロモーションイベントを開催予定で、阪南大学や地域企業とも協力して大阪の食の魅力を発信する。さらに2025年大阪・関西万博のタケダハムブースでも販売を予定している。
専門学校

ユニフォームネットが会津型マスキングテープのデザインコンペを開催、学生の力作42点が伝統文化の新たな魅力を表現

株式会社ユニフォームネットは福島県の文化振興を目的に、国際アート&デザイン大学校の学生42名を対象とした会津型マスキングテープのデザインコンペを開催した。2024年6月から9月にかけて作品を募集し、12月17日の表彰式では喜多方市長賞1名と優秀賞4名を選出。広島県の株式会社マルテンの協力により受賞作品の実物が制作され、参加学生全員に贈呈された。
教育・教材

株式会社NIJINが主体的な学びを実現する算数授業講座を開催、全国の教員がオンラインで学習可能に

株式会社NIJINが運営する教員研修プラットフォーム授業てらすは、2025年1月25日に加固希支男先生による算数授業講座をオンラインで開催する。全国47都道府県から500名以上の教員が利用する本プラットフォームで、主体的・対話的で深い学びの実現方法を学ぶことが可能だ。参加者は個別最適な学びと協働的な学びの両立について、実践的なノウハウを習得できる。
幼稚園・保育園

GMOペイメントゲートウェイがエンペイを連結対象会社化、保育・教育業界のキャッシュレス化が加速

GMOペイメントゲートウェイは2025年1月8日、保育・教育業界のキャッシュレス化・DXを推進するエンペイの株式を取得し連結対象会社とした。エンペイは「enpay」「koufuri+」を主力サービスとし、全国2,400施設以上に導入実績を持つ。両社の連携により、現金取引が多い保育・教育業界のキャッシュレス化が加速することが期待される。
大学

ルリアンと京都大学が相続・終活の社会課題解決に向けた共同研究を開始、高齢多死社会における課題解決を目指す

株式会社ルリアンと京都大学成長戦略本部が2025年1月9日、終活・葬儀・相続に関わる課題解決に向けた共同取組みを開始。相続・終活プラットフォームの匿名化データを活用し、火葬待ちなどの社会課題解決を目指す。研究結果は2025年3月13日の相続工学研究会で報告予定。また、寄付・遺贈文化の普及を目的とした取組みも実施する。
高校

千葉ジェッツが東山高校の瀬川琉久選手と特別指定選手契約を締結、チーム初の高校生プロ選手が誕生

千葉ジェッツは2025年1月4日、東山高校在学中の瀬川琉久選手と特別指定選手契約を締結した。瀬川選手は身長184cmのポイントガードで、中学時代の全国大会優勝やインターハイでの活躍、日本代表候補としての経験を持つ。2028年ロサンゼルス五輪出場を目標に掲げ、富樫勇樹選手や渡邊雄太選手が在籍する環境で成長を目指す。
幼稚園・保育園

Z会グループがToyota Woven Cityに教育施設を開校、モンテッソーリ教育と最新テクノロジーの融合による新たな教育環境の創造へ

Z会グループは2025年1月7日、Toyota Woven City内に「Z会インベンティブスクール」を開校することを発表した。全日制幼児園を2025年秋以降に開園し、アフタースクールは2026年度の開校を目指す。モンテッソーリ教育をベースとした教育手法に、ウーブン・バイ・トヨタの先進的なテクノロジーを組み合わせることで、新しい学びの場の実現とデータ活用による先進的な教育スタイルの確立を目指している。
転職

Proud Partners社が外国籍トラックドライバー向け技能試験を日本初開催、20万人のドライバー不足解消へ向け前進

株式会社Proud Partnersは海事協会と共同で、日本初となる外国籍トラックドライバー向けの技能試験を開催。2024年問題による約20万人のドライバー不足に対応するため、特定技能人材の採用から就労支援までを一貫してサポート。過去実績では離職率7%以下を実現し、日本語教育や交通規則の教育支援など、包括的な支援体制を整備している。
学習塾

株式会社iGOがタイピング英語学習サービス英語王の高校生版をリリース、高校必修単語3200語を追加し学習効率の向上を実現

株式会社iGOが展開するタイピング×英語学習サービス英語王に、高校必修単語3200語を収録した高校生版が追加された。中学必修単語1600語と合わせて計4800語を収録し、全問題でフルボイス対応を実現。高校Ⅰ~高校Ⅲの全3ユニット制を採用し、生徒の英語力に応じた学習が可能だ。今後は英検対策や教科書準拠の定期テスト対策コンテンツも実装予定である。
就職

ジョブサーカスがアスリート学生支援プロジェクトを開始、部活動と就職活動の両立支援で人材育成を強化

株式会社ジョブサーカスは2024年9月より、アスリート学生を対象とした新たな支援プロジェクトを開始した。部費や遠征費などのスポンサー支援を通じて部活動に集中できる環境を提供しながら、自己分析や履歴書作成など就職活動の総合的なサポートも実施する。現在は関東圏で展開し、今後は全国展開を目指している。
教育・教材

株式会社スダチがオンライン子育て塾を開始、小中学生の親向けに子育て支援サービスを提供

株式会社スダチが小中学生の親向けオンライン学習プログラム「スダチ式子育て塾」を開始。2024年10月のサービス開始以降、会員数は100名を突破。完全オンラインかつ顔出し不要で、週1回の講義と教材提供により学習をサポート。2025年4月からは高校生・幼児の親向けにもサービスを拡大予定。月額7,700円から利用可能で、現在は2週間の無料トライアルを実施中。
大学

岡山大学が中高生向けスキルアップワークショップを開催、マーケティングやAIプログラミングの実践的演習を提供

岡山大学の研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部が、JST「EDGE-PRIME Initiative」事業の一環として中高生向けワークショップを開催。マーケティング、デザイン、AIプログラミングの3テーマについて、地域の第一線で活躍する専門家を講師に迎え、31人の参加者が実践的な演習に取り組んだ。アントレプレナーシップの醸成を目指す取り組みとして注目される。
中学

アーシャルデザインが地域部活動推進事業支援を受託、初の演劇部支援モデル事業を市立中学校で開始

アーシャルデザインが川崎市教育委員会より地域部活動推進事業支援業務を受託し、2024年12月より市立中学校1校で演劇部支援のモデル事業を開始した。AthleteBoxの約2,000名の指導員ネットワークを活用し、70校に導入して累計200部活動、5000回以上の指導実績を持つ同社が、初めて文化部支援に着手する。AIスマートコーチを活用した指導で教員の負担軽減を目指す。
高校

ジョンソン株式会社が受験生の親子調査を実施、見えない応援の重要性が明らかに

ジョンソン株式会社が実施した受験期の悩み調査で、受験生の86.1%と親の74.1%が不安やストレスを感じていることが判明した。親による見えない応援として衛生管理が最も多く実施されており、99.4%の受験生が親のサポートに感謝している。調査結果を受けて1月9日より受験に除菌キャンペーンを開始する。
大学

いい生活がICPC2024横浜大会に協賛、高度IT人材の育成支援を通じて不動産DXを加速

株式会社いい生活がICPCプログラミングコンテスト2024アジア地区横浜大会に協賛し、企業ブースの出展や企業賞の授与、競技後の学生との交流を実施。不動産業務を網羅するバーティカルSaaSとBPaaSを提供する企業として、高度IT人材の育成支援を通じた不動産市場のDX推進を目指している。エンジニアコミュニティーへの継続的な支援活動を展開することで、技術力の向上と業界全体の発展に貢献する方針だ。
大学

高知県立林業大学校がオンライン木造建築講座を開催、第2回と第3回の登壇者が建築実務者や学生に向け木造建築の知見を提供

建築家・隈研吾氏が校長を務める高知県立林業大学校は、2025年1月に木造建築のオンライン講座を開催する。第2回には細木建築研究所の細木淳氏が自然環境調和型の木造建築について、第3回には艸建築工房の横畠康氏がローカル木造について講演を行う。Zoomを利用したオンライン形式で、各回定員100名程度、参加費無料で開催される。
大学

新潟医療福祉大学がAIによるアルツハイマー病の発話分析手法を開発、音声診断の実用化に向け前進

新潟医療福祉大学の研究チームは、AIを活用してアルツハイマー病患者の発話特徴を分析する新手法を開発した。田村俊暁講師と能登真一教授が中心となり、みずほリサーチ&テクノロジーズと共同で実施した本研究では、健康な高齢者との話し言葉の物理的特性の違いを明らかにし、マイクでの発話による簡便な初期診断の可能性を見出した。この成果は国際誌『Healthcare』に掲載され、非侵襲的な診断手法の確立に向けた重要な一歩となっている。
大学

新潟医療福祉大学が農業従事者の院外心停止に関する全国調査を実施、救急医療体制の課題が明らかに

新潟医療福祉大学の研究グループが2016年から2021年にかけて全国の救急搬送データ13,469件を分析し、農地における院外心停止の特徴を明らかにした。研究結果から、農地での心肺停止は目撃が少なく、救急隊の到着も遅延しがちで、AED使用率や心肺蘇生法実施率も低いことが判明。農業従事者の命を守るための早急な対策構築の必要性を提言している。
大学

TACが一級建築士資格取得を目指す大学生向け超コスパ学習セミナーを開催、井澤式比較暗記法で合格サポート

TAC株式会社が2025年2月19日に一級建築士資格取得を目指す大学生向けオンラインセミナーを開催する。20年以上の教育経験を持つ井澤真悟講師が、独自の比較暗記法と効率的な学習戦略を解説。令和2年の建築士法改正以降、早期取得を目指す大学生が増加しており、令和6年の学科試験では合格者の6割が20代という実績を達成している。
小学校

帝京大学小学校とファミワンが包括的性教育プロジェクトを開始、発達段階に合わせた教育プログラムを提供

帝京大学小学校と株式会社ファミワンが2025年1月から3月にかけて、全校児童を対象とした包括的性教育プロジェクトを実施する。各学年の発達段階に合わせたカリキュラムで、性と生、ジェンダー、人間関係、プライバシーの尊重など多様なテーマを網羅。保護者向けにはセミナーとオンライン相談サービスも提供され、専門家による支援体制を整備する。
大学

岡山大学が大学職員の業務理解促進イベントを開催、26人の参加者がキャリアパスへの理解を深める

岡山大学は2024年12月25日、大学職員の仕事内容理解促進を目的とした座談会およびテーマ別ワークショップを本部棟で開催した。大学院博士課程学生を含む26人が参加し、研究系、広報系、人事系の業務説明を受けた後、10年後の大学発展をテーマにグループワークを実施。参加者からは大学運営への意識変化など、有意義な機会だったとの声が寄せられている。
大学

日立ハイテクが久留米大学病院で職場環境改善サービスを開始、医療従事者の働き方改革と防災機能を強化

日立ハイテクは2025年1月9日より、久留米大学病院で医療従事者向けの職場環境改善サービスの実証実験を開始した。顔認証技術を活用した無人店舗CO-URIBAで日用品を販売し、医療従事者の働き方改革を支援する。同時に商品を防災備蓄品として活用するローリングストック型の仕組みを導入し、災害拠点病院としての機能強化も目指している。
大学

早稲田大学商学学術院の嶋村和恵教授が第44回東京広告協会白川忍賞を受賞、広告教育と研究での功績が高く評価

東京広告協会は2025年1月9日、第44回白川忍賞の受賞者として早稲田大学商学学術院教授の嶋村和恵氏を選出した。1995年から早稲田大学で広告教育に従事し、2016年度から2021年度まで日本広告学会会長を務めた功績が評価された。デジタルシフト研究委員会の設置など、デジタルマーケティングへの対応を積極的に推進し、広告界全体の発展に大きく貢献している。
学習塾

NIJINアフタースクールが小中学生向け投資勉強会を開催、メタバース空間で実践的な金融教育を展開

株式会社NIJINが運営するメタバース学童NIJINアフタースクールは、2025年1月14日に第1回投資勉強会を開催する。個人投資家のTOM先生をメンターに迎え、小中学生を対象とした実践的な投資教育を提供。プロジェクト活動を通じて金融リテラシーの向上を目指し、全国の子どもたちが参加可能な学習環境を構築する。
小学校

ブロードマインドが小学生向け金融教育カードゲームを実施、仮想人生体験で将来設計を学習

ブロードマインド株式会社は町田市立南第一小学校の6年生114名を対象に、カードゲーム「ライフプロデュース」を用いた金融教育プログラムを実施した。仮想人生体験を通じて将来設計の重要性を学ぶこの取り組みは、小学校高学年から高校生までを対象としており、総合学習やキャリア教育での活用が期待される。
教育・教材

スペースデータとギャラクシーズが宇宙物理シミュレーション技術の共同開発契約を締結、宇宙開発の民主化に向けた取り組みを加速

株式会社スペースデータと株式会社ギャラクシーズが、宇宙の物理現象をデジタル上に再現する技術の共同開発契約を2025年1月9日に締結した。微小重力環境下での流体・剛体相互作用シミュレーションや宇宙放射線シミュレーションなどの技術を統合し、AIを活用した高速化も実現する。両社の提携により、誰もが宇宙開発に参加できる環境の構築を目指す。
大学

レオパレス21とH.I.F.が留学生向け住宅保証で業務提携、10カ国語対応で学校法人の業務負担を軽減

レオパレス21は2025年1月8日、H.I.F.株式会社と留学生向け住宅保証サービスで業務提携を締結した。家賃未払い時の全額保証と10カ国語での生活相談対応により、学校法人の業務負担を軽減。大学・短大・専門学校・日本語学校などが対象で、将来的には外国籍労働者を雇用する企業への展開も視野に入れている。
中学

智辯学園奈良カレッジ中学部がプログラミング教材学校プロクラを導入、STEAM教育の推進に向け新たな一歩

株式会社KEC Mirizは2025年1月8日、プログラミング教材「学校プロクラ」の智辯学園奈良カレッジ中学部への導入を発表した。Minecraftを活用した実践的な学習環境を提供し、STEAM教育の一環として展開される。インプット教材とアウトプット教材の2種構成で、グループワークを重視した学習形態を採用している。担当スーパーバイザーによる充実したサポート体制も特徴だ。